更新情報 Updating information

2015/11/27の更新内容
ブラウザ1画面に十分収まる長さなのに、なかなか更新できないものですね(遠い目)。
私Moonstoneの作品「僕を追う月」を公開しました。

グループの紹介 Introduction of Novels Group 4

当グループでは皆様の1行で綴られる1行リレーの他、詩や散文一般を掲載しています。創作への刺激に、ゲーム感覚に・・・。ふと思ったことを書き綴ってみては如何でしょう?皆様のご参加、投稿を心よりお待ちしております!共同制作作品についてはお問い合わせください。

共同制作作品

共同制作作品 No.1 (無題) written by 蒼 沙霧&Moonstone蒼 沙霧:少し暗めな雰囲気の作品ですけども、なかなかに哲学的で美麗な世界感を築けたと感じます。っていうか哲学的はむーしゃん担当。さぎりは気の赴くままに・・・ですけども(笑)

Moonstone:冬の夜のちょっと感傷的な心情が奇麗に表現できたと思います。後半が特に気に入っています。初めてのリレー形式という事で、「次の一手」を色々考えてました(笑)。

共同制作作品 No.2-a (無題)蒼 沙霧:最初は結構アヤシイ感じがあった作品ですけど(笑)何とか爽やか路線に行けましたね♪ちょっと悲しめで、でも爽やかに・・・そんな感じの作品になったと思います(@^▽^@)

ごま:いやぁ・・・・・・・一行書いてみただけなんすけど、正直めっちゃめちゃ考えて書いた一行っす(笑)最初のこの隣の存在は、私は男性からみた女性だと思ってたんですね。それが子供になって・・・・・・などと,人によって捕らえ方が違うのですよね。作品のテーマが定まってないのが難しく かつ面白いところなんでしょうか。人の性格がでるよーな気がします、ぐふふふふ。

Moonstone:実は始めた時には「大人の朝」を画策してまして(爆)、他の方が加わることでどう展開していくか注目していました(猛爆)。そんな目論見(?)も良い意味で覆されて、優しく穏やかな雰囲気の作品になりました。これも1行リレーの妙ですね。
 written by 蒼 沙霧&ごま&Moonstone
共同制作作品 No.3 想えど君は・・・岡崎郁馬:実は最初の一行を書いた時点でバッと色んな事が浮かんで、自分の中ではすでに完結してたんですよ。それでも皆さんのお陰で、私の物とは大分違う物となりました。感謝感謝です。

蒼 沙霧:哀し気なところもありますが、暖かな感じもしますね。暗闇の中で輝く空間に向かって・・・というか結構カッコイイ文章になってますね♪

風名月流:新参モノですが、参加させて頂けて嬉しかったです。私はちょっとだけの参加でしたが、皆さんすばらしいので、とても素敵なものになりましたね♪

Moonstone:この作品、初めて私以外の方から開始されたんですが、ハイレベルの1行が続いて冷や汗と思考の連続でした(^^;)。近くて遠い存在になったあの人に届かない気持ちと言葉を向ける・・・。時節柄もあって読む方の心を捉える作品ではないかと思います。
 titled by 岡崎郁馬 written by 岡崎郁馬&蒼 沙霧&風名月流&Moonstone

単独制作作品 No.1〜30

No.1 (無題) by 岡崎郁馬No.2 笑顔 by MoonstoneMoonstone:何だか皮肉っぽい内容ですね・・・(汗)。幾ら思いついたとはいえ、自分の誕生日にこんな作品書くか?普通。これで最近の精神状態が分かるというものかもしれません。いや、それ以前から素直じゃないからな・・・。出来るべくして出来た作品と言った方が良いかも(爆)。No.3 笑顔2 by MoonstoneMoonstone:位置付けとしては「笑顔」の続編というか、関連したものです。そのため、やっぱり皮肉っぽいです(汗)。「貴方の笑顔が眩しくて・・・」のような作品は結構考えるのに、こういうのはさほど頭を捻らなくても出来るあたり、素直じゃないですな(笑)。
No.4 逢瀬の丘にて by MoonstoneMoonstone:何処かで聞いたタイトルだな、と思った貴方は、このグループの他に少なくとも「こぼれ話」のリスナーでもありますね?本作品が初めて掲載された時期では、それ以外に知る手段がないからですが(^^;)。前の2作品とは違って愛とロマンが溢れています(笑)。No.5 笑顔3 by MoonstoneMoonstone:率直に言います。これは今の私の精神状態を素直に綴ったものです(猛爆)。作品としては「笑顔」「笑顔2」に続くものですが、「貴方」と語りかける相手が徹底的にやり込められます。そりゃこんな精神状態じゃ、ページを閉鎖するとか言い出すよなあぁ(汗)。No.6 秋雨に濡れて by MoonstoneMoonstone:秋のある日、買い物途中で突然の雨に見舞われまして、ずぶ濡れになって帰ったことがあります(^^;)。そのときの記憶から出来るだけ怒りを消去して(笑)、情感溢れる作品にしたつもりです。でも、秋雨って本当に冷たいですよね〜。
No.7 (無題) by 岡崎郁馬No.8 (無題) by 岡崎郁馬No.9 Find my place by MoonstoneMoonstone:何かと落ち込むことが多い今日この頃、ぶらりと外に出て公園の池を見ていて思いつきました。本当は絶望溢れる内容にしようか、と思ったんですが、子どもの歓声が妙に耳に残ったので、少し前向きな内容にしてみました。
No.10 幼い感情 by RueNo.11 急がせて by RueNo.12 切実な想い by RueNo.13 時計 by 岡崎郁馬
No.14 思い出の玉手箱 by MoonstoneMoonstone:今までの作風と違って、ほろ苦い感じの作品になりました。同窓会名簿に端を発して思い出が蘇る。Novels Group 3の安藤君も、早くこういう心情になれたら良いのに、と思ったりしています。過ぎ去った時間を戻してやり直すのは不可能なんですから。No.15 落ち葉よ何処へ by MoonstoneMoonstone:日に日に寒さが厳しくなってくる中、外に出てふと思ったことを書き記してみました。本当に何気ない、身近なところに不思議ってあるものだな、と思いましたね。それにしても、本当にあれだけの落ち葉は一体何処へ消えるんでしょう?
No.16 遠くに霞む貴方に by MoonstoneMoonstone:恐らく初めて、まともな恋心なるものを綴ってみました。それも女の人の立場に立ったつもりで。いやあ、書き慣れないものを書くのは苦労しますね。他の作品の倍くらい時間がかかりました。歌詞に出来るようにイメージして書きました。No.17 揺らめく魂 by 岡崎郁馬岡崎郁馬:この作品はCoccoと言う歌手の「強く儚い者たち」という歌がモチーフになっています。国語の時間、授業が始まるなりラジカセを持ってきてこの歌を流しました。先生曰く「この歌は面白い」とのこと。そして歌が終わると「この歌にはどういった想いが込められてているのか考えろ」言いました。こんな授業は初めてでしたが、面白くてやり甲斐がありました。その時提出したのが「揺らめく魂」です。No.18 新たな世界 by MoonstoneMoonstone:この作品は中国の詩人杜甫の詩をモチーフとしています。杜甫は戦火で国が滅びる様を見つつ、それとは無縁に変わり行く自然の美しさを謳っています。参戦へのきな臭さが漂う中、もう一度自然の姿に目を移し、戦車を森に換える道を目指すべきではないでしょうか?
No.19 水満ちる月の日に by MoonstoneMoonstone:丁度今が水無月、紫陽花が花開く時期ということで思いついたことを並べてみました。Photo Group 1で公開するための紫陽花の写真を撮影しに出かけた日もしとしとと雨が降る日でした。そんな中、傘を差しながら見た色鮮やかな花を咲かせる紫陽花の、どこか神秘的な雰囲気を今でも覚えています。No.20 夏の終わり by MoonstoneMoonstone:前回作品の公開が梅雨時期だったのにいきなり残暑を舞台にした作品になってすみません。2ヶ月なんてあっという間ですから(言い訳)。私は夏が好きなのですが、療養中の今の身体には堪えます。特に今年(2002年)の暑さは洒落にならない。そんなある日、木陰に足を踏み入れた時の印象が鮮明に脳裏に焼き付いていたので、一気に書き上げました。季節の移ろいは確かにあるのですね。No.21 闇に消えたい by MoonstoneMoonstone:今の私は、時々自分が存在することが酷く苦痛に思うことがあります。これは持病のせいなんですが、時間が過ぎて部屋が暗くなっても電灯を点ける気すら起こらず、空腹も感じず、ただ消えてしまいたい、闇に溶けてしまえればどんなに楽か、と思うんです。この作品はその時の心情を思い浮かべながら書きました。問い掛ける声は神か、それとも悪魔か・・・。あの時はそんなことを考える気力もないです。
No.22 今が夢なら by MoonstoneMoonstone:就職して年月が経つと、人によっては間もなく、理想と現実のギャップに遭遇します。やり甲斐のある仕事に就けた。それを喜んだ自分が居た筈。なのに今はそれに苦しみ、それでも生活のためには辞められない・・・。社会人なら恐らく誰もが経験するであろう悩みと苦しみを、今の自分を振り返る意味も込めてしたためました。No.23 寒空の光 by MoonstoneMoonstone:日に日に寒さが厳しさを増し、地域や時間によっては雨が雪に変わるようになってきました。この季節を待ち侘びた人も居るでしょうが、私のように寒さが苦手な人には厳しい季節です。冬といえばイルミネーション。町を彩る煌びやかな演出ですが、見上げれば空にも煌びやかな演出があるものです。以前深夜に見た北極星と北斗七星が今尚強く印象に残っています。No.24 聖夜の喧伝を他所に by MoonstoneMoonstone:私も幼い頃には恐らく一般的であろうクリスマスを過ごし、プレゼントやケーキを喜んだものです。成長した今となっては、「何の気兼ねなくケーキを買える日」というくらいの認識です。私はマスコミが盛んに聖夜と恋愛をセットで喧伝するのを内心嘲笑していますが、繁華街に一人居たりすると、逆に私が軽蔑の視線を受けることもあります。それに対する私の思いを、思いつくがままに綴ってみました。
No.25 この手の温もりを by MoonstoneMoonstone:No.24とは一転して、正統派というか、仄かな乙女心とやらをイメージして綴りました。私にとってこういう傾向の作品は、一瞬の思いつきか酒が入っているかのどちらかが必要不可欠ですね。後で読むと結構照れくさかったり(苦笑)。手を繋いで感じる温もり一つでざわめくようなデリケートな感性。私は随分前に捨てた筈なんですが、まだその断片は残っているのかもしれません。No.26 この手の冷たさを by MoonstoneMoonstone:この作品はNo.25の続編と言いましょうか、関連を持たせたものです。もう一瞬の思いつきで綴りました。念のため言っておきますがこの時点で酒は入っていません(笑)。こういう自分とは縁遠い世界の話は、考え考え書いていくと駄目ですね。もう後で読めたもんじゃなくなる(爆)。まあ、素面で書いた割には上手く書けたんではないかと思っておりますが、如何なものでしょうか?
No.27 泣き濡れて… by MoonstoneMoonstone:私はここ10数年間、どんな辛いことがあっても、心の奥に押し込んで泣くのを抑えてきました。ただ一度だけ、精神的にどん底に落ち込んだ時にそれまで抑え込んで来たものが暴発し、我を捨てて泣き叫びました。人が見ているにも関わらず。でも、その時泣いたことに後悔していません。むしろもっと早く泣くべきだった。泣き疲れて眠ってしまうほどに。そんな当時の回想を交えて書きました。No.28 力 by MoonstoneMoonstone:ある雑誌で、少女が現実と虚構を弄び、現実の重みを知るという話を読んだことがあります。実際にありそうで息を飲んだ記憶があります。一方、ある国に向けて振り翳される力とそれに対抗して盛り上がる力の対立がこの作品の発表時期(2003年2月)に存在します。力を手にした者が力で現実を変えようとしたらどうなるか?この作品はその問いに対する一つの回答です。
No.29 吹っ切りたくて by MoonstoneMoonstone:ふられるとそれまでの思い出はおろか、価値観まで一変してしまうことがあります。愛情が深ければ深いほど、その反動は大きいようです。自暴自棄になる人、どん底まで落ち込む人、けろっと忘れて新しい出会いを探す人。「その後」は人様々ですが、今回は彼女を忘れようと懸命になった人の心模様を描いてみました。No.30 春待つ日々 by MoonstoneMoonstone:私は寒さが苦手です。ただでさえ億劫に感じることが余計に億劫に感じられます。手は悴むし、朝晩はとりわけ冷え込むし・・・。自宅の正面に梅の木があるのですが、それが花をつけ始める頃になると、陽射しが柔らかくなってきたように感じます。花粉症の方には嫌な季節でしょうが、暖かい風と色とりどりの花が咲く春を待ちわびる気持ちをしたためてみました。

単独制作作品 No.31〜60

No.31 狂おしいほどに by MoonstoneNo.32 花散り舞う時に by MoonstoneNo.33 春雨の日に by Moonstone
No.34 月 by MoonstoneNo.35 What are you dreaming? by MoonstoneNo.36 大切なもの by Moonstone
No.37 脱出 by MoonstoneNo.38 恋文の返信 by MoonstoneNo.39 夏近し夜 by Moonstone
No.40 遠き日の約束 by MoonstoneNo.41 終わる世界 by MoonstoneNo.42 今、飛び立つ by Moonstone
No.43 水よ、ありがとう by MoonstoneNo.44 これまでとこれから by Moonstone
No.45 雨上がりの午後 by MoonstoneNo.46 雨晴陰陽歌 by 岡田珠華No.47 マフラー by Moonstone
No.48 初雪 by MoonstoneNo.49 銀世界を歩く by MoonstoneNo.50 足跡 by 岡田珠華
No.51 軌跡 by MoonstoneNo.52 黒冬と私 by MoonstoneNo.53 小さな楽園 by Moonstone
No.54 切れてなかった赤い糸 by MoonstoneNo.55 目前のパペット by Moonstone
No.56 暗闇の声 by MoonstoneNo.57 去り行く貴方へ by MoonstoneNo.58 蒼に舞うもの by Moonstone
No.59 想いの笹舟 by MoonstoneNo.60 ある穏やかな春の日に by Moonstone

単独制作作品 No.61〜90

No.61 空虚 by MoonstoneNo.62 一つの望み by MoonstoneNo.63 盛夏との触れ合い by Moonstone
No.64 錯乱から自閉へ by MoonstoneNo.65 目覚め by MoonstoneNo.66 放浪者 by 岡田珠華
No.67 地上の星 by MoonstoneNo.68 Do you love me?-Side A-1- by Moonstone
No.69 Do yo love me?-Side B-1- by MoonstoneNo.70 記憶の彫像 by Moonstone
No.71 つとめての世界 by MoonstoneNo.72 宛無き捜索 by Moonstone
No.73 欠片を紡いで by MoonstoneNo.74 藤の花の下で by MoonstoneNo.75 静恋 by Moonstone
No.76 泡沫の再会 by MoonstoneNo.77 移ろうもの by MoonstoneNo.78 回想 by Moonstone
No.79 あの女性を見つめて by MoonstoneNo.80 あれから3年 by Moonstone
No.81 あの人と向き合う時間(とき) by MoonstoneNo.82 春の円舞曲(ロンド) by Moonstone
No.83 相合傘 by MoonstoneNo.84 舞い散るこの葉に君を思う by Moonstone
No.85 夜明けの町を1人行く by MoonstoneNo.86 遠からぬ春を望みて by Moonstone
No.87 遠い日の場所に戻りて by MoonstoneNo.88 明るい夜空 by Moonstone
No.89 夢と自分の変遷 by MoonstoneNo.90 父の卵焼き by Moonstone

単独制作作品 No.91〜

No.91 住み慣れた町の1日 by MoonstoneNo.92 変わり行く故郷 by Moonstone
No.93 過去へ戻りたい? by MoonstoneNo.94 火の粉 by Moonstone
No.95 変わらない不思議と憧れの空 by MoonstoneNo.96 昔の我が家 by Moonstone
No.97 冬の星空 by MoonstoneNo.98 冬の布団の中 by Moonstone
No.99 モノクロからの始まり by MoonstoneNo.100 星の穴場 by Moonstone
No.101 僕を追う月 by Moonstone
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