2020年9月28日更新 Updated on September 28th,2020
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2020/9/28
[休暇最終日は自宅で作業]
 本業は今日から再開で、休暇最終日の昨日は週明けからの予定に備えて書類を書いたりスライドを作ったり。ほぼ完成してあとは細部の調整です。昼過ぎに起きても集中できる環境とやる気で出来るものです。早速することが色々待っているので、次は年末まで気が抜けそうにありません。
 残るはほぼ、信者に埋め込まれたヒヒイロカネの回収。埋め込まれたままだと人体に悪影響が出るし、何よりこの世界にあってはならないものがヒヒイロカネ。欠片も残すことなく回収しないといけない。信者を多く抱える宗教団体相手だからか、これまで以上に大規模な回収作業になりそうだ…。
 2日後の夜、僕とシャルはすべてのヒヒイロカネ回収を終えて、拠点としているオクセンダ町の温泉旅館に帰還した。回収するヒヒイロカネの量がこれまでになく多かったこと、神殿に居た信者だけじゃなく、入りきれずに町に居た信者もヒヒイロカネの検査と回収の対象だったからだ。
 流石のシャルも、万単位の人にヒヒイロカネが埋め込まれているか検査して、埋め込まれていたら摘出して回収するのは、一度じゃ出来ない。それに加えて、地下にあったヒヒイロカネ施設の完全破壊と莫大な量のヒヒイロカネ回収もあった。僕とシャルは旅館に連絡した上で現地で車中泊して検査・摘出、そして回収にあたった。
謎町紀行 第1403回
written by Moonstone
 警察が全容を見るのは、ヒヒイロカネに関することがすべて終わってからになる。警察は国会議員の要請という名の圧力を受けて、イズミ町の住民からの通報に取り合わなかったそうだ。駐在所はあるにはあるけど、全く役に立たなかったというし、警察がするのは後始末だけで良いというのがシャルの判断だろう。
2020/9/27
[まずこのページから復帰]
 本業と連動した夏休みを終えました。身体が休養と睡眠を欲していたのか、殆ど寝るか横になっていました。酷い時は起きている時間が3〜4時間程度だった日も。ある意味予想どおりと言えますが、起きている時間に(主に夜間だったのが夜行性の本領発揮か)作品制作に取り組んで1作品完成。年内に公開します。
 外出したのは、定例の買い物(これも1日にまとめた)と臨時の出金でATM、なかなか美味いものの少し遠くてご無沙汰していた料理店、あとは88か所巡りを完了したのを受けての高野山奥の院参拝くらいです。丸1日かけての往復と、10kmを超える徒歩での移動でくたびれ果てましたが、満願の朱印を貰い、撮影禁止の御廟まで参拝して無事完了。日常に戻っていきます。
 大型エレベーターからSMSAが大勢乗り込んで来る。相手が大人数だからか、相当数の派遣を要請したようだ。瓦礫に突っ伏した教祖は、SMSAに両腕を抱えられて引きずられるように連行されていく。推定信者数10万人以上。1つの町を事実上乗っ取るまで至った教団は、たった1日で崩壊の坂道を転がり落ちている。

「シャル様。地下の養育施設から生存者を救出・保護しました。」
「ご苦労様。健康状態のチェックの後、保護施設に収容してください。その後の指示は追って通知します。」
「了解しました。」

 SMSA職員は一斉に敬礼して、一部は教祖を連行して大型エレベーターで降りていく。此処で残るは、宝物として安置されているものを含めたヒヒイロカネの回収か。つい数時間前まで鮨詰めになった信者の前で大々的な生誕祭を開催していた場所とは思えない、荒れ果てた風景だけが広がっている。

「此処にあるヒヒイロカネは、殆どがプレーンでした。それらの集約はSMSAの特殊部隊に任せます。」
「あと、信者に埋め込まれたヒヒイロカネの回収もあるね。」
「はい。数は多いですが、一気に片付けます。すべてのヒヒイロカネ回収後に警察に通報します。」

謎町紀行 第1402回
written by Moonstone

「神殿や施設のヒヒイロカネは殆どがプレーンだと判明しました。順次回収していきます。」
「教祖はどうするの?」
「SMSAに連行を要請しています。」

2020/9/18
[遅い夏休み]
 本業が切迫していたのと、コミケが中止だったことで延期していた夏休みを取ります。本業の切迫はある程度深刻さを脱しましたし、エアコンが効かないような暑さはなくなりましたし、丁度良い頃合かな、と。もっともコロナ脳全開の自粛馬鹿・マスク馬鹿が蔓延るこのご時世。馬鹿を相手にしたくないので、出かけるとしても近場に留めます。
 夏休みに合わせて、このページも久しぶりにシャットダウンします。本業の影響で此処のお話がやっと、作品制作がままならない状況が続いていますし、出かけるのを控える代わりに自宅でじっくり腰を据えて作品制作に取り組む機会を持とうと思います。寝ること優先になりそうな気もしますが。

では、1週間後に!(^-^)/

 床に叩きつけられた教祖は、顔面血だらけ。纏っていた牧師のような純白の服装は見る影もなくボロボロ。本当に容赦ない。

「S級物質取締法違反、S級物質取扱地域管理法違反、時空転送管理法違反、銃砲刀剣類取締法違反、殺人などの容疑で、SMSAに護送しまーす。その前に幾つか聞かせていただきまーす。」

 首を鎖のような形状のヒヒイロカネで十字架に括りつけられた教祖の頭に、多数の細い触手が突き刺さる。シャルお得意(?)の、脳みそへのダイレクト尋問だ。教祖は頭を引っ掻き回されているように、頻繁に首を上下左右に振る、否、振り回される。その都度、カエルを締め上げたような悲鳴を上げる。かなりえぐい光景だ。

「…よく分かりましたー。」

 一頻り脳みその中を引っ掻き回して記憶を引きずり出して満足したのか、シャルは抑揚のない声で終了を宣言する。教祖の頭に突き立てられていた触手は、十字架と同時に一瞬で消える。一切の支えを失った教祖は、瓦礫が散らばる床に落下する。背面は止血処理など応急処置がなされたようだけど。
謎町紀行 第1401回
written by Moonstone

「あ、あがが…。おおぁ…。」

2020/9/17
[問題解決]
 片方だけ挿すと問題ないのに両方挿すと不具合が出たり、交換が出来ないコネクタを流用するため、根元で接ぎ木作業のようにはんだ付けするしかないなど、数々のトラブルに見舞われた大型機器の製作が、すべてのトラブルを解消して最終段階に入りました。その代償で疲労が酷い…。
「『王』とはマスターのことですか?そこまで理解が早いなら、私が何をしに来たか分かりますね?」
「!や、止めろ!止めてくれ!」
「お断りしまーす。」

 シャルの声のトーンが2オクターブくらい下がって抑揚の乏しい口調に変わった次の瞬間、教祖の身体が十字架から引き剥がされる。

「うぎゃあーっ!!」

 教祖の絶叫が響く。教祖は背面から激しい血を噴き上げる。体内に隠していたヒヒイロカネを強引に剥ぎ取った結果か。教祖はそのまま凸凹になった床に叩きつけられる。教祖の背面は皮が剥がれて肉も一部もがれて骨が少し見えている部分もある。十字架から無数の触手が伸びて教祖を捕らえ、強引に十字架に引き戻す。
謎町紀行 第1400回
written by Moonstone

「手配犯CH1007690125D。磔にされてこう言われるのはどんな気分ですか?」
「…!お、お前、まさか人格OSか?!ということは、さっきの武装集団はSMSAで、お前は『王』の差し金か?!」

2020/9/16
[ケーブルの長さ問題を抵抗の公式で考える]
 ケーブル長がトラブルの原因になることが続発しています。抵抗の公式R=ρ×l/s(ρ:抵抗率(Ω・m) l:長さ(m) s:断面積(mm2))を考えると、長さに比例して断面積に反比例してケーブルの抵抗が変化します。今回のトラブルはおよそこの公式に沿って発生や解消が見られました。物理法則を体験できたと言えば聞こえは良いですが、要した手間と時間は正比例どころではない…。
 階段を上って行き来するしかないと思っていた神殿に、こんな形で入れるとは思わなかった。麓に関係者以外進入禁止の大扉があって、そこから大型エレベーターが神殿脇まで一直線で運んでくれる構造になっていた。これはシャルの地上部隊が発見したもので、当初は突入経路の1つとされていたそうだ。
 教祖や幹部の脱出経路を完全に破壊した上で、神殿ごと一網打尽にするのが当初のシャルの作戦だったけど、それを変更したことで、教祖や幹部の逃走は阻止しつつ、シャル本体やSMSAの突入経路が確保できたという。結果オーライと言うべきところか。
 ダンプカー数台が余裕で昇降できる大型エレベーターで辿り着いた神殿は、遺跡の方が綺麗に残っているというレベル。床や壁は穴だらけ。天井は彼方此方崩落して、今にも崩壊しそうだ。ヒヒイロカネの悪魔に拘束されていた幹部は、SMSAが替わって拘束して連行していく。
 焦点は磔にされている教祖こと手配犯。シャルが十字架経由で声帯を操作しているから、教祖こと手配犯は声を出そうにも出せない状況だ。シャルは前に進み出て言う。
謎町紀行 第1399回
written by Moonstone
 HUDに神祖黎明会の本部への道案内が表示される。教祖こと手配犯は体内にヒヒイロカネを埋め込んでいるし、現地にはかなりの量のヒヒイロカネがある。ヒヒイロカネの回収には現地に赴く必要がある。現地に行って、この腐りきった事実を終わらせないといけない…。
2020/9/15
[教材をどう作るか]
 動作確認中の小型機器は教材の1つとして開発したものです。教材は簡単なようで結構難しく、(1)短時間で形に出来る(2)視覚聴覚で変化が分かる(3)簡単に使える−を複数満たさないと、十分使ってもらえません。電源がこれらの要素を意外に阻害することがあります。電源がないと電子回路は絶対動かないので、電源をどうするかしっかり考えた設計が必要だと思う今日この頃です。
 シャルが強制的に吐かせる内容は、これまでに判明した事実を補強するものだ。教祖の口から次々暴露される、信者の生活と金銭を食い物にした財政。信者や信仰のためではなく、教祖の威厳の誇示と若い女性信者を好きにするための場として、更にはクローン養育施設を隠蔽するために作られた神殿。
 加えて、イズミ町に住宅地を造成したのは、信者のためではなく、より教団の財政を潤沢にするため。遠くから神殿に通うより、より神殿に近い場所に信者を多く集め、生活と時間と金銭をより教団に集約するため。住宅の購入も教団傘下の企業だから、結果的に教団には1件で千万単位の金が入る。
 兎に角、教祖の行動原理は「自分のため」。そのために多くの信者を搾取し、若い女性信者は性的にも搾取した。その結果生まれた子どもは、出生届を出されることなく、存在しないことにされたままクローン養育設備で一定期間養育されて、新鮮な臓器を供給源として秘密裏に処理された。

「…警察は呼んだ?」
「まだです。手配犯の身柄を回収してからです。行きましょう。」

謎町紀行 第1398回
written by Moonstone
「拷問するのも面倒なので、体内のヒヒイロカネに作用して記憶中枢にリンクして声帯を操作します。」
「強制的に記憶を吐き出させるってことか。」
「はい。勿論、この様子は巣に追い込んだ信者も見聞きしています。」

2020/9/14
[約5年ぶりの復活(3)]
 土曜日に復活させた小型機器。ACアダプタの形状が合わなくて(本来のACアダプタが行方不明)充電がうまく出来ないので、DC電源を直結させて充電しながら、動作確認をしています。試作品故コネクタが林立していたのが幸いしました。動作そのものは全く問題ないので、ひとまず安心。改修は次の休暇で出来るでしょうか?

「神の名を騙る罪深き愚か者よ。十字架に打ち付けられるが良い。」

 会場にアナウンスが流れると、教祖の足元から巨大な十字架がせり上がる。その時、教祖の両腕両脚を捉えて十字架に磔にする。更に首や胴体に鎖が回り、教祖は身動きが取れない。磔にされて悪魔に取り囲まれる教祖は、まさしく罪人だ。

「や、止めろー!降ろせー!」
「降ろして欲しくば、自身の悪行を吐け。」
「悪行ではない!すべては救いを求めて迷う衆生に神の啓示と救いを齎すため…」
「その啓示と救いとやらが、多額の献金を集めて巨大な神殿を建築することか?その神殿で、若い女性信者を選別して酩酊させ、幹部と共に強制性交の上、産ませた子どもを地下の施設で養育し、臓器密売に利用することか?」
「何を言うか…は、はが…。」

謎町紀行 第1397回
written by Moonstone
 続々と悪魔が現れ、幹部や警備員に襲い掛かる。素早い動きと空からの襲撃の前に、何も出来ずに捕縛される。更に教祖を包囲する。天使を召喚するどころか槍を構えた多数の悪魔に包囲される教祖。どう見ても神や救世主じゃない。地獄で責め苦を受ける罪人という図式だ。
2020/9/13
[約5年ぶりの復活(2)]
 ようやく更新日付を戻せます。昨日付でお話しした約5年ぶりに復活した小型機器は、充電しながら断続的に動作確認中。改修は(1)電源をマイクロUSB経由のACアダプタかモバイルバッテリーにする(2)試作と試行錯誤でバラバラになっている部分を集約する−の2点が中心。基本部分の動作確認が出来れば割と早く完成に持ち込める見込みです。
 シャルがHUDに別ウィンドウを表示して説明する。臓器移植を求める患者や家族は多い。国会議員は選挙区の病院のうち、臓器移植が可能な病院と医師にコンタクトを取り、多額の報酬と引き換えに臓器移植を行うことを持ちかけた。多くは勤務先である病院ですぐにばれる、重大な犯罪であることなどを理由に拒否されたが、一部応じた病院や医師がいた。
 国会議員はダミー企業を設けて、臓器移植を求める患者や家族と、臓器密売先を求める神祖黎明会、そして非公認の臓器移植で多額の報酬を求める病院や医師を繋ぐコンサルタント事業を始めた。国会議員は移植完了を受けて、患者や家族と病院や医師から仲介手数料を得ていた。
 勿論、臓器売買自体が違法だし、密売された臓器を扱うことも違法だ。移植手術をした病院や医師は指定や免許の取り消しが確実。それでも巨額の報酬−ものによっては億の単位−に目がくらみ、違法行為に手を染める病院や医師が少なからずいる。そして、生命の危機や生活の窮状につけこみ、生命や臓器を商品として高額で売りつける国会議員と宗教団体がいる。

「…何てことだ…。」
「武力行使一辺倒の作戦を変更したことで、ネットワークやデータが破壊される前にサーバや保管場所に侵入できたことで、予想しなかった暗部が露呈しました。」
「絶対終わらせないといけない。こんな腐った関係や事実は。」
「勿論です。絶対容赦しません。」

謎町紀行 第1396回
written by Moonstone

「神祖黎明会が臓器密売に手を染めていたってことは、例の国会議員にこの資金が流れていたってことだよね?」
「はい。金の出所で仕分けなどしていませんから。それに加えて、国会議員は臓器密売に関与していたと見られます。」
「!?ええ?!」
「臓器密売で得をするのは、移植を実施した医療機関と斡旋者です。此処にも歪んだ同盟関係があります。」

2020/9/12
[約5年ぶりの復活]
 約5年前に試作した小型機器を使う必要性が急浮上して、自宅の片隅で眠っていた試作機を引っ張り出しました。電源やセンサの接続が難しく、かなり雑な作りな部分もありますが、充電すれば問題なく使えることを確認しました。これを現在の設計手法で改修して、利便性を向上するのが当面の目標です。
「軌道に乗った時期ってことは、かなり前からクローン製造に手を出していたってこと?」
「はい。潤沢な資金を得て神殿奥に現在の施設を得るまでは、廃工場などを利用して製造していたとあります。その頃は製造条件が不十分で、すべて廃棄もしくは臓器密売に転用されていました。臓器密売で巨額の資金を得られたことから、現在の神殿など豪華絢爛な施設を比較的短期間で構築できて、信者の求心力を高めた面があります。」
「臓器密売にどっぷり浸かってたのか…。」

 宗教団体というより、暴力団かマフィアと言った方がしっくりくる。人を人とも思わないことを平然と実行するばかりか、金儲けの道具、商品とさえしている。ナチウラ市とヒョウシ市を混乱と疲弊に陥れた元財務相もそうだったけど、人を道具か金儲けの商品として扱う感覚がないと政治家はやってられないのか?
謎町紀行 第1395回
written by Moonstone
「O県の博物館の学芸員も、此処で製造された?」
「はい。履歴を調べたところ、クローン製造が軌道に乗った時期に製造された1人だとありました。」
2020/9/11
[ケーブルが招くトラブル]
 電子機器はケーブルを伴うことが多いですが、これがトラブルを招くことがあります。適合するケーブルがない(接続先が特殊なコネクタを使っているなど)、断線した(使い方の問題が大半)はよくある話。ケーブルが長すぎてノイズが乗ったり(アンテナと同じ原理)、誤認識する(抵抗の増大→分圧の変化)といった厄介な事例も。後者は接続が正しくても実運用で問題が出るパターンです。
 教祖と幹部の準強制性交の確率濃厚な乱痴気騒ぎに加えて、クローンや生まれた子どもを臓器密売のための商品にしていたなんて、暴力団やマフィアも真っ青な悪党ぶりだ。H県の山奥の町でこんな犯罪行為を平然と繰り返していた宗教団体の支援を受けた現職国会議員。腐っているの一言だ。

「作った人間や生ませた子どもを、臓器密売に転用している。これが悪魔の所業でなくて何だというのか?」
「で、出鱈目だ!こんな映像は出鱈目だ!!」
「まだ言い逃れしようとするのか。ならばこの場に晒してやろう。お前達の人外の所業を!」

 映像に、神殿を破壊していた人形の1体が現れる。そして人が浮かんでいるカプセルを丸ごと強引に抜き取る。映像はカプセルを抱えた人形を追う形になり、神殿に辿り着いた人形が、カプセルを抱えて現れる。実際に養育施設からカプセルを運んできたとなれば、これ以上ない証拠だ。

「信者は明らかに動揺しています。神そのものの筈の教祖やその側近である幹部の乱痴気騒ぎ、SFさながらのクローン製造や臓器密売の事実、その資金に自分達が身を削ってまで捧げた献金が湯水のように使われていると知って、平然としているならもう救いようがありません。」

謎町紀行 第1394回
written by Moonstone

「一定数は臓器の密売に転用されています。」
「ええ?!臓器密売まで?!」
「乱交で生まれた子どもやクローンは、出生届が出されていません。臓器密売の商品にすれば、簡単に数百数千万の金が入ります。人間を使った錬金術ですね。」

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