Moonlight PAC edition 第28号 2003.12.13発行
編集、発行:Moonlight PAC版編集委員会
芸術創造センターご来場者数500000人突破
開設から4年半での到達
[夢の100万人まであと半分]
 安藤祐司:芸術創造センターは2003年10月初頭にご来場者数500000人を突破しました。1999年4月の開設から約4年半を費やしての大台到達です。Moonstone主幹からのご挨拶はこちらに掲載されていますので、未読の方は是非一度ご覧下さい。
 この間、芸術創造センターの活動には様々な困難や試練がありました。あまりにも少ない感想に執筆者が業を煮やしたり、それを逆手に取られて悪名高き2chに掲示板を荒らされたり、ろくに更新をしないページのアクセス数の増加に憤ったり、創作活動に行き詰まったりしました。それにサーバー移転。大容量と引き換えに維持費が余分にかかるようになり、それに相応しい活動をしようと焦り、時には急性虫垂炎で緊急入院して音沙汰をなくしてしまうなど、健康管理の面でも問題が多発しました。
 勿論、芸術創造センターの活動はこれで終わるわけではありません。夢の大台100万人の折り返し地点を過ぎたに過ぎません。これからも執筆者と運営委員会が共同して更新、運営に励んでいきますので、応援をいただきますよう宜しくお願いいたします。
投票所Comet新設
どしどし投票してください
[何回でも投票出来ます(連続投票は不可)]
 井上晶子:2003年9月25日に、喫茶店Dandelion Hillに投票所Cometを新設しました。これは当ページで公開中の作品の人気投票システムで、当ページで公開中の作品であれば、完結/連載中を問わず投票出来ます。また、投票したい項目がない場合は新規に追加することも可能です。更に、連続投票でなければ何度でも投票出来るので、お気に入りの作品に集中的に何票も投じるも、目ぼしい作品に票をばら撒くのも自由です。
 投票の際にはコメントを付加することが出来ます。これは掲示板と違って無記名ですので、掲示板やメールでは恥ずかしい、という方でも安心して投票していただけるようになっています。ただし、誹謗中傷、作品に無関係なコメントは管理人の判断で予告無しに削除されますのでご注意ください。
 現在()のところ、私が担当している「雨上がりの午後」が頭一つ抜きん出て、それを「魂の降る里」が追っているという状況です。投票状況を見てみると、Novels Group 2の作品にコメント付きで投票されているのが目に付きます。ご来場者数では他の創作グループに遅れを取っているNovels Group 2ですが、一部読者層にはかなり人気があるようです。
 この投票システムには期限はありませんので、何度でもご利用ください。特にコメント付きの投票を歓迎しますが、投票のみでも勿論構いません。積極的なご利用をお待ちしております。
運営委員会でコンテンツ改廃の検討を開始
利用の少ないコンテンツは廃止の方向で検討
[Webチームとの折衝も並行して続く]
 安藤祐司:芸術創造センター運営委員会は定例会議を開催し、コンテンツの見直しに着手しました。設置したものの久しく使用されていない1行リレー専用掲示板WordSpheresと感想用掲示板STARDANCEが廃止の方向で検討されています。
 しかし、WordSpheresはまだしも、STARDANCEは作品の末尾に「感想はこちら」として表記し始めたものがかなり生じてきており、ファイルを保管・管理するWebチームとの折衝が続いていますが、Webチームが多忙を理由に改造に難色を示しており、今後の行方は不透明です。
 サーバー容量にはまだ十分余裕があるものの、今後圧縮ファイルを移管することになることを考慮すると、不要なファイルや利用頻度があまりにも少ないコンテンツは削除して容量を確保する必要があります。この問題は結論が出次第追ってこの紙面で報告します。
相互リンク募集中です!

 担当は私、井上晶子です。
PACでは相互リンクを歓迎します。申し出にはシャットダウンややむを得ない事情の場合を除いて、基本的に遅くとも2、3日後には対応致します。申し出や問い合わせは以下の宛先までお願いします。

msstudio@sun-inet.or.jp
念のために申し上げておきますと、リンクやブックマークは必ずトップページ(http://www.msstudio.org/pac/)にしてくださいますようお願いいたします。ただし、Novels Group 4の作品制作に参加された方で(参加回数は問いません)ご自身のWebページをお持ちの方は、例外としてNovels Group 4への直リンクを許諾しています。
こぼれ話が70000人を突破
Novels Group 1が40000人を突破
Novels Group 2が20000人を突破
Side Story Group 1が360000人を突破
グループ別御来場者数の考察
 担当は俺、安藤祐司です。
 前号発行から約4ヶ月が経過しましたが、芸術創造センターのご来場者数は12月12日現在で芸術創造センターは535000人超、Side Story Group 1は360000人を突破しました。また、Novels Group 3の源流である「芸術創造センターこぼれ話」のリスナーが70000人を突破し、66666人目企画もリスナーの協力により無事実現出来ました。また、Novels Group 1が40000人、Novels Group 2が20000人の大台を突破しました。今後の活動に期待したいところです。
 さて、作品掲載量が多くてインデックスが重かったNovels Group 4とSide Story Group 1のインデックス改造の件ですが、Webチームの努力により無事分割することが出来ました。Side Story Group 1では分割場所を巡って総合担当と対立する場面がありましたが、現状で決着を見ました。これで随分軽くなったと思います。
ちょっとお喋り
〜ある喫茶店にて〜

このコーナーの担当はドルフィンリ−ナです。

リーナ:まったくもうすぐ年末じゃないの(怒)。まあ、それは別として、日本はいよいよ軍靴が堂々と闊歩する時代に突入しかけてるわね。
ドルフィン:12月9日、小泉自公政権はイラクへの自衛隊派兵を閣議決定した。戦後初めて、実際に戦闘が行われている地域に軍隊を派兵するという、戦争放棄、交戦権否定を掲げた憲法を無視した暴挙だ。
リーナ:「戦闘地域には行かない」とか「人道復興支援だ」とかほざいてるけど、中身は米英占領軍の支援活動がしっかり含まれてるのよね。これって立派な詐欺行為よ。
ドルフィン:まったくだ。そもそも現地の司令官が「全土が戦争状態」と公言している地域で「戦闘地域」と「非戦闘地域」の線引きなんか出来る筈がない。しかも米英占領軍の支援活動と称して軍隊が乗り込めば、米英占領軍の一味と見なされて襲撃の対象になるのは目に見えている。
リーナ:問題なのは、あの首相がよりによって憲法前文をカンニングして読み上げて派兵を正当化したことよ。恒久平和を目指すとした前文の理念は第9条で具体的にされているのにそれは無視。いかにアメリカに忠実に動くかしか、あの首相の頭にはそれしかないことが見え見えよ。
ドルフィン:前回の総選挙はこの流れを変える大きなチャンスだったんだが、日本人は選択を誤った。このことは何れ大きな禍根となって歴史に汚点を残すことになるだろうな。日本人の右翼ぶりには呆れてしまう。
編集後記
安藤祐司:年末ぎりぎりの発行となりました。その間に様々なことがありましたが、来年も本紙を宜しくお願いします。あ、投稿もお待ちしております。
井上晶子:オリジナル関係グループが地道な活動を反映してご来場者数を伸ばしています。「創造」の名に相応しいこれらグループが更に奮起して欲しいです。
リーナ:日本人の右翼体質にはほとほと呆れるわ。どうしてこうもマゾばかり揃ってるのかしら。もう1回痛い目に遭わないと分からないみたいね。
ドルフィン:一体日本は何処へ行こうとしているのか・・・。無関心では居られない。最終的に銃を担ぐのは一般市民だということを忘れてはいけない。

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